りょう色を学んで、数秘を学んで、つながった「自分を調律する」ということ色のことを学び始めて、知ったことがある。
それは、
色にも波長があるということ。
赤にも、青にも、黄色にも、それぞれ違う波長がある。
今まで私は、色をただ「色」として見ていました。
でも、色にも波がある。
そう知っただけで、色を見る目が少し変わった気がしました。
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そのあとに学んだのが、
色彩と数秘を合わせた色数秘でした。
そこで知ったのが、
人には、生まれ持った色があるということ。
「へえ、そんなものがあるんだ」
最初はそんな感じ。
そして、そこでふと思い出したのが、以前本で読んだ教会の話。
この教会の話が、私の中でつながりました。
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教会に行く。
讃美歌を歌う。
パイプオルガンの音を感じる。
ステンドグラスから入ってくる光を見る。
そこにある音や光、波長に触れることで、
自分の中の何かが整っていく。
まるで、
自分を調律してもらうような感覚。
そう考えたら、
「もしかしたら、自分の生まれ持った色も、自分を調律してくれるものなのかもしれない」
そんなふうに思いました。
これが、私にはすごく面白かった。
色と波長。
教会にある音と光、そして波長
別々だったものが、ここでつながった感覚。
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楽器には調律があります。
音が少しずつずれていったら、
本来の音に戻していく。
人も同じように、
毎日の生活の中で、少しずつ「自分」からずれてしまうことがあるのかもしれません。
そんなときに、
自分が生まれ持った色を知る。
その色を意識する。
それもひとつの「調律」なのかもしれない。
私はそんなふうに感じた。
すべては波からできている。
そう考えると、
「波長が合う」
という、普段何気なく使っている言葉も、少し違って聞こえてくる。
「あの人とは波長が合う」
「この場所にいると落ち着く」
「なんとなく、この色が好き」
私たちは、頭で考えるより先に、何かを感じ取っているのかもしれない。

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